6月10日(土)大阪大学中之島センターにて「夏の事故を予防しよう!ー子どもの安全を考える勉強会ー」を開催します。

04.11

大阪大学中之島センターにて
子どもの安全を考える勉強会を開催します。
当サイトにて、参加申し込みの受付をいたします。
よろしくお願い致します。

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お問い合わせ・お申込み
 

「夏の事故を予防しよう!」 ー子どもの安全について考える勉強会ー

一般社団法人吉川慎之介記念基金・子ども安全研究所ひなどり共催

日時 2017年6月10日(土) 13:30~16:00 (受付 13:15~)
場所 大阪大学中之島センター 404号室
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
TEL:06-6444-2100
定員 30名
参加費 500円
プログラム

◆専門家に聞く◆
「野外活動の実践から安全を考える」 高井 啓大郎 のあっく自然学校代表
「事故の実態と予防について」 加藤 昇 堺市消防局警防部救急課管理係長

◆事故の教訓から考える◆
「子どもの事故を防ぐ安全教育」岡 真裕美 
 子ども安全研究所ひなどり代表/大阪大学大学院人間科学研究科特任研究員
「ライフジャケットを常識に」吉川 優子 吉川慎之介記念基金代表

◆パネルディスカッション◆

ごあいさつ

吉川 優子
一般社団法人吉川慎之介記念基金代表/日本子ども安全学会主催

毎年、水難事故のニュースが後を絶ちません。
私の息子は、幼稚園のお泊り保育中に行われた川での水遊び中、増水した川に流され亡くなりました。
楽しい水遊びが、事故にならないために、安全な水辺の活動と水難事故を防ぐためにできること、事故の教訓をいかすためにできることを、皆さんと考えたいと思います。

岡 真裕美
子ども安全研究所ひなどり代表/大阪大学大学院人間科学研究科特任研究員

夏場は外遊びの楽しい季節ですが、常に事故とも隣り合わせです。しかし、事故が起こるまで自分や自分の周りとは関係のない話だと思っておられる方が多く、実は私もその一人でした。
私の夫は川で溺れていた近隣の子どもを助けようとして亡くなりました。事故は他人事ではありません。子どもが安全に過ごすために、身近な大人は、地域はどうすればいいかについてお話します。

参考資料 ※クリックすると、チラシ画像の拡大がご覧になれます。
「夏の事故を予防しよう!」 ー子どもの安全について考える勉強会ー:チラシ画像 

 

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