平成29年6月10日 夏の事故を予防しよう!子どもの安全を考える勉強会を開催しました。

06.13

平成29年6月10日 
大阪大学中之島センターにて、
夏の事故を予防しよう!子どもの安全を考える勉強会を開催しました。
岡まゆみ先生代表「子ども安全研究所ひなどり」との共催で
初めての勉強会となりましたが、大変有意義な勉強会となりました。
子どもの事故、限りなくゼロを目指して、皆さんと考えました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

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勉強会の様子がNHKで放送されました。
NHK 関西 NEWS WEB 06月10日『水の事故防止について学ぶ』

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夏になると川や海などで遊ぶ機会が増えることから、
大阪・北区で子どもの水の事故防止について学ぶ勉強会が開かれました。
大阪・北区の大阪大学・中之島センターで開かれた勉強会には、
保育園や学校の関係者などおよそ30人が参加しました。
はじめに、5年前、当時5歳の長男を水の事故で亡くした吉川優子さんが講演しました。
吉川さんは長男が幼稚園の行事で川遊びをしている際に、急に増水した川で溺れたことを紹介し、
「教育現場では知識や準備がまだまだ足りない。ライフジャケットの着用など対策を徹底して欲しい」と訴えました。
また、大阪・枚方市で自然学校の代表を務める高井啓大郎さんは
「プールでは泳げても川では流れがあり体の使い方が違う。
 いまの子どもたちは自然の中で遊ぶ経験が少ないので、大人が注意しないといけない」と話しました。
これから水の事故が増えるシーズンになることから、参加した人たちはメモを取るなどして真剣に聞いていました。
勉強会を主催した大阪大学の特任研究員で、みずからも水の事故で夫を亡くした、
岡真裕美さんは
「当事者にならないと事故は他人事に思えてしまう。事故が起こってからでは遅いので入念に対策をして欲しい」
と話しています。
・・・・・・・・・引用終了・・・・・・・・・

 
参考サイト
岡まゆみ 子ども安全研究ひなどり
のあっく自然学校
河川財団:子どもの水辺サポートセンター
マリンスポーツ財団 WEAR IT!ライフジャケットを着よう!プロジェクト
国土交通省 海事局 ライフジャケット 救命胴衣
子どもたちにライジャケを!
学校安全管理と再発防止を考える会 事故報告書
2012年7月20日 愛媛県西条市私立幼稚園お泊り保育水難事故 刑事裁判判決文
 
 

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