日本子ども安全学会機関誌「子ども安全研究」第4号を発行しました。

03.07

日本子ども安全学会機関誌
「子ども安全研究」第4号を発行しました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

「子ども安全研究」 第4号
(2019年1月発行)¥1500(税込・送料別)

子ども安全研究四号_表紙

【巻頭随想】「こどもの死亡原因第1位は不慮の事故である、を周知すること」
 井上健

1.学校管理下での死亡事例より事後調査を考える
 松田容子

2.プール事故再発防止を願って
 伊禮康弘

3.教育・保育施設での事故調査を展望する 
 寺町東子

4.手作り遊具における安全確保についての考察
 田中誠

5.幼児のプール活動と水遊びの安全について―保育・教育施設の現状から考える―
 吉川優子

6.保育者養成校の現状と課題 ―「子どもの保健」担当者の視点からー
 推野万里子

7. 子どもの安全を「獲得」する ―園外活動事故の訴訟を通して考えるー
 山本雄一朗

8.学校安全における学校と教育行政の役割と責任ー大川小控訴審判決を読んでー
 土屋明広

9.自然環境下での園外保育活動における事故と責任
 ー西条聖マリア幼稚園事件・民事裁判判決を手がかりにー

 小佐井良太

 

※機関誌「子ども安全研究」は、日本子ども安全学会の会員に向けて発行および配布しております。
会員以外の方でもご購読いただけます。

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