機関誌「子ども安全研究」第5号が完成しました。

03.23

日本子ども安全学会機関誌「子ども安全研究」第5号を発行しました。

「子ども安全研究」 第5号
(2020年3月発行)¥1500(税込・送料別)

子ども安全研究5号_表紙

本号では、成育基本法の意義について第5回大会でご登壇くださいました自見はな子先生に
成育基本法と子どもたちに関わる施策についてインタビューをさせていただきました。

インタビュー内容は、こちらからご覧いただけます。
子ども安全研究 第5号 特別インタビュー 自見 はなこ先生
 

日本子ども安全学会機関誌「子ども安全研究」第5号

<もくじ>
1. 巻頭随想 一粒の麦 浅野晋 弁護士

2. 特別インタビュー 厚生労働大臣政務官 自見はなこ参議院議員
  -子どもの命を守り育むために― 成育基本法の意義

3. 子どもの事故(傷害)予防-地域主体の取組ー
  長崎県大村市「子ども安全管理士講座」の実践から
  出口貴美子 医師 出口小児科医院長 NPO法人Love&Safetyおおむら代表理事

4. ⽣体の免疫のもつ「⼆度なし」機能を傷害予防に応⽤する構想 
  西田佳史 東京工業大学教授

5. 子どもの脳震盪 
  大伴茉奈 国立スポーツ科学センター 

6. 熱中症について考える 
  細川由梨 早稲田大学スポーツ科学学術院 

7. 部活動指導者問題の行政対応に関する考察(その1)
  ―法的禁止措置による抑制に着目して―                      
  劉 小麗 名古屋大学大学院 

8. ベビーサインx子ども安全管理士 コラボ講座 
  発達がわかれば危険がわかる ―ベビーサイン教室 保護者への事故予防啓発と保育の安全について―
  菊地 真奈美 一社)日本ベビーサイン協会 認定講師/一社)吉川慎之介記念基金 子ども安全管理士

9. 保育士養成科目「子どもの健康と安全」についての一次救命と防災の授業事例
  宮野 由紀子 横浜国立大学大学院 保育士 

10.道標としての大川小学校訴訟判決―二つのシンポジウムを聴講して―
   土屋明広 金沢大学

11. 2019年保育・学校事故・安全に関するニュース

 
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